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名古屋で資金繰りに困ったらファクタリング!貸借対照表への影響は?

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/04/22

ファクタリングは名古屋の金融機関からの融資を受けることができなかったとしても、売掛金さえあればそれを基にして資金調達を行うことが可能です。

その際に、貸借対照表に影響があるのかどうかが気になるところです。

 

貸借対照表についての知識を付けよう

貸借対照表とは会社が保有している資産や負債、純資産を表す財務諸表で、バランスシートと呼ばれたりします。資産とはプラスの価値があるもので、現金や預金、売掛金、受取手形、固定資産などが該当します。

負債とはマイナスの価値があるもので、借入金や買掛金、支払手形などが当たります。純資産とは資産から負債を差し引いたもので、具体的には資本金や利益剰余金などが該当します。

貸借対照表は資産や負債がどのくらいあるのかを一目で見ることができますので、経営者としてはしっかりとチェックをしないといけないものです。さまざまな経営判断を行う時には、財務諸表をしっかりとチェックしながら決断を下さないといけません。そのための根拠となるものになります。

財務諸表は自社だけで使われるというわけではなく、株式会社であれば株主にも提示する必要がありますし、金融機関に資金調達をお願いするならば、添付資料として必要になります。

名古屋においてファクタリングを行う時には、当然その取引について財務諸表に反映させなければいけません。正しい財務諸表を作成するためにも、どういう処理をするのかも含めて理解をしておいたほうがいいです。

 

負債が増加するわけではないのがいい

経営を行うにあたり何よりも借金を増やさないことが大事です。銀行の融資をお願いすると借入金という扱いになり、これは借金を増やすということに他なりません。

無借金経営を心掛けていくのであれば、なるべく銀行による借り入れは避けていきたいのが正直なところです。ただファクタリングは売掛債権の現金化を図るために行われていますので、単なる資産の移動に過ぎません。

融資と違って負債が増加するわけではないという点がポイントです。負債が増加すると資金調達にマイナスにかる可能性が高いです。

売掛債権の現金化をするというのは、資産を売却して現金を得ているという仕組みですので、そこに負債が出てくる余地がありません。そのため、どのように返済をしていくのかということを考える必要が無いので、とても楽に現金を得ているということです。

負債を抱えることなく資金を得ることができるというのが魅力的です。ファクタリングだけで実際に資金を得ることが出来るわけでなく、金融機関への融資も有効活用しないといけませんが、負債をなるべく増やしたくないならば、選択する余地は十分にあります。

 

流動資産の中での勘定科目が変化するだけで済む

ファクタリングによって勘定科目が変わりますので、そういう点で影響を与えることがありますが、それほど大したことではないです。売掛債権がファクタリング会社に売却されるという形になりますので、売掛金は無くなりますが、その代わりの対価を受け取ることになります。

その対価というのは、換金されるまでの間は後で現金を受け取る権利である未収入金という形で計上し、それが入れば現金という勘定科目を使用します。

ファクタリングにおいて資産が増加したということではなく、単なる勘定科目の変化に過ぎません。売掛金から未収入金へ変化して、最終的には現金になるということです。

売掛金と未収入金は流動資産で、いずれ換金化することができるものです。流動資産が増えたというわけではなく、勘定科目が変化したということです。

流動資産を増やすことが無く、現金を手にすることができるというのは、さまざまな経営指標を下げることがありません。キャッシュのボリュームが増えるということが無く、単に売掛金を現金化しただけですので、資産を増やすことなく経営的なリスクを負うことは一切ないのが特徴的です。

 

早期に現金化することによりキャッシュフローが改善

ファクタリングのメリットの一つが、早期に現金化をすることが可能だということです。急に出費が重なった時には、手元にキャッシュを用意しておかないといけません。

現金が無いために不渡りを出してしまうことになったら、経営破たんということになりますので、そういう事態にならないようにしないといけません。貸借対照表や損益計算書では何ら問題が無かったとしても、現金の調達ができないために支払いが滞って、結果的に会社が倒産することも十分にあり得ます。

財務諸表上は黒字で何ら問題が無くても、キャッシュフローに問題があるために、会社が倒産してしまいますので、キャッシュの調達をどうするのかというのは経営にとって重要なことです。

手元のキャッシュでどうしようもならない場合には、売掛債権を売却することで資金繰りを良くするファクタリングをうまく活用することをおすすめします。即日から3日以内で現金を手に入れることが可能です。

負債を増やすことなく、キャッシュを増やすことができるのはキャッシュフローが改善することを意味しています。現金の調達で苦労することが無くなるのは大きなことです。

 

金融機関への融資に悪影響を及ぼさない

ファクタリングは資金調達をする上で有効に使えばいいですが、売掛金額以上の調達をすることができないというのが難点です。そういう場合は金融機関に対して融資をお願いする必要が出てきます。その時に資料として貸借対照表と損益計算書を提出することになります。

その場合であっても、負債が増えるわけではありませんので、融資における審査でマイナスになるということは一切ありません。金融機関は審査を行う時に負債が多いことについてとても気にしています。それが多いと借入金の返済において苦労していることが分かりますので、新たに借入金が増えた場合に、返済できないのではないかと感じてしまうわけです。

負債が増加するというのは、融資をお願いする場合に決してプラスになることはありません。むしろ、懸念材料として警戒する可能性があり、場合によっては審査に通らないということも十分にあり得ます。ファクタリングを利用する場合には、借金が増える現金調達方法ではありませんので、悪い影響を与えるものが無いというのがプラスに働きます。将来の資金繰りを考えた時にも、無駄な負債を増やさずに済むのがいいところです。

 

資産のオフバランス化が実現できる

資産のオフバランス化とは貸借対照表の資産の部から債権を外し、負債を持たないことによって総資産の減少につなげていくことを指します。その結果として、利益は変わらないことが重要な意味を持ちます。

会社の価値は同じ利益であれば、なるべく総資産を減少させた状態のほうが優れた経営を行っているということです。それを目指すために、うまい具合にファクタリングを利用することによって、資産のオフバランス化を実現しようとしています。

せっかく名古屋で経営を行うのであれば、健全な経営をしたいという風に思うでしょうから、数字上でもいいように見せることは重要です。財務諸表の収支を良くすることはいいことですので、それに近づけるように経営をやっていかなければいけません。

資産のオフバランス化により総資産は減少しますが、利益が変わらないのであれば、純資産利益率が向上します。これが向上するのであれば、金融資産の審査などにおいて高く評価されることでしょう。さらに、企業価値が向上することにも寄与しますから、傾斜の経営にとってもとてもいいわけです。

 

ファクタリングは資産や負債を増やすことなく、資産のオフバランス化を実現することができるのが利点です。財務諸表を悪化させることが無いので、金融機関に資金調達をお願いしても不利になることはありません。

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